2014年04月02日

ブログ休止のお知らせ

しばらく、ブログを休止することにしました。

私の精神状態もあまりよくないので、
お休みにします。

もしかしたらこのまま再開もするのかもよくわかりませんが、
みなさん今までこんなくだらないブログにおつきあいくださいまして
ありがとうございました。

生きることは本当にしんどい。日本で自殺者が年間三万人、DVをする人の気持ち
なんとなくわかるようになりました。

変なことを書いてますが、今この状態で続けてもポジティブな気持ちでブログを書く自信はないので、
しばらくお休みします。

いろいろとありがとうございました。

yokami


yokami71 at 04:23|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

本当のこと4(終)

一月になって州政府にインカムサポートの申請に行った。

結局申請がおりたのは一月中旬。

そこから大家に一月末で引っ越しすることを伝えると、本当なら一か月前の通知が必要なのに、
契約違反でペナルティーが発生するといわれた。
(でも事情をわかってもらい本来なら一年契約を守らないと
約10万円のペナルティだったがそれは免除してくれた。本当に助かった。しかし家が汚かったので、
壁、カーペットの修理代に約8万ほどの請求があったが、それも今、月返済の毎月払える額してもらった。)

引っ越しやを探さなくてはいけなかった。プロに頼むと高い。売ります買いますのようなサイトに
引っ越し手伝います。という人たちがいる。もう悩んでいる時間がなかった。その人たと契約した。

しかし結果は最悪。アフリカ人だし、約束の時間より三時間も遅れてきた。
理由があるにせよ、なら三時間遅れるというべき。
2時に来て、捨てる家具をシティーの指定の場所に捨てることも手伝ってもらいそれに2時間、引っ越しに6時間
合計8時間と考えられないほどの時間がかかった。お金もその分かかるし、文句は言うは、私も手伝うは散々だった。結局友達が後でのこりの荷物や掃除を手伝ってくれたので、なんとかなったが、本当に最悪だった。
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないのだろうか?

二月から住み始めてようやく慣れてきた。まだ荷物が散乱しているが、子供たちの合同誕生会も
新しい場所でした。

ここで新しい生活を三人で始めるのだ。





yokami71 at 03:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年03月01日

本当のこと3 

ご無沙汰してます。

今の私の状況を結果からいいますと、

1.旦那はあれから帰ってきていません。
2.二月からincome support(生活保護)がもらえることになり、
  二月から安いアパートに引っ越ししました。
3 今は子供たちを保育園に預け仕事を探しながらincome supportを受けている状態です。

夫のことに関しては、もうあきらめてます。離婚の方向に行くかもしれません。
6か月も生活費を入れずただ頑張っているでは通用しません。
夫のことに関してのコメントはこのくらいにさせていただきます。

アパート探しは大変でした。12月中旬から探し始めました。
こんな年末に引っ越しなんてしたくないけど、州政府のソーシャルワーカーにも
収入がないなら安いところに引っ越ししなさいと言われたし、それが最善の策だと思った。
以前の場所と今のアパートで5万近く違うのだから、これは大きい。

ただ引っ越しするのに譲れないことがあった。子供の学校を変えたくない。
保育園に預けて、スクールバスで迎えに来てくれる範囲で探したかった。

近所に引っ越してきた日本人の奥さんに子供も見てもらって私は一人で物件を探しに行った。
時間がない。実際アパートを見て、空き部屋かそうでないか看板が出ている。それをかたっぱしから電話した。

いつもバスで通るときにアパートが連なっている一帯がある、その二つのストリートを
各10ブロック以上歩いた。合計時間にして2時間。マイナス25度の中を。。

日本にいる方には想像もつかないと思います。マイナス25度を2時間歩く?
でも私にはやるしかなかった。やらなかったらこのエリアには住めない。
income supportをもらえる目途もたたない。
この時はまだincome support をすぐもらえる確信はなかったが、ソーシャルワーカーに新しい
ところを探しなさいと勧められていた。その時に私は確認したincome support をもらえる方向で
考えていいんですよね。と。

だからもう行動に移すしかなかった。幸い近くに子供を見てくれる人がいて、本当に助かった。
合計20件に電話したが、年末に近い週末ほとんどがでない。留守電に残してもその後返事があったのは
2,3件、実際その場で電話が通じたのは2件。1件はワンベッドルームにしては高い値段。
2件目は2ベッドで一件目と同じ値段だ。

二件目の管理人は
1ベッドは完全に空いているけど2ベッドは私が予定してる2月上旬に空くかどうかその時点では
わからなかった。1月になり空いたことを伝えてくれた。

もうここしかない。管理人さんも突然行ったのにも関わらず自分たちの部屋を見せてくれた。
とてもやさしいご夫婦だった。
2.3日後に申込みしに行って、今の自分の状況を説明した。
ガバメントで必要な書類も書いてくれたりしてとても親切な人だった。
私のソーシャルワーカーDともやりとりしてなんとか理解してもらえた。
あとはincome support の申請許可を待つのみとなった。








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